なんか10月に入ったあたりからトイレが近いし殘尿感あるしおなかも重苦しく

いや?な感じがある。

でも次の検査は12月…

待とうかどうするか迷った。大きな病院だから予約なしで急には診てもらえないし。

電話してみた。

録音になっていて繋がらない…

一日一日過ぎていく。


でもこの膀胱癌になるきっかけの時もそうだった。


トイレが近いなぁ?!くらいで

痛くはないから膀胱炎ではないだろう…

またストレスかな…

くらいに思っていたし。

數ヶ月すると癥狀がおさまり

忘れる…

そうやって去年の6月頃やたらとトイレ近いぞ!と思っていると

10月に初めての血尿………


しかしこれが膀胱の出血だと気付けなかった。

えっ!なんかうっすら赤い?

くらいでどこの血だ?と思いトイレットペーパーで拭いても二回目にはもうつかない。

尿も二回目にはもう普通…


そうやって血尿になってからもなんだ?と思っていても

まさかこれがあとあと癌になるとは思ってもいないわけで…


トイレが近い!という癥狀は以前にもあり

今から10年以上前で

その時初めて勇気を持って泌尿器科へ!


その時は尿検査、膀胱の大きさを見る検査などして飲み薬が出て1ヶ月経っても変わらず飲み薬が変わり

それで癥狀おさまればもうこなくて良いと…

そのときはおちついたのでそれっきり。


その次は今から5年くらい前にトイレが近いなぁ?と婦人科へ


血液検査は問題なし


骨盤底筋を鍛える體操の紙を渡され

更年期かな?

くらいで終わり


そこから5年くらい経ってまさか膀胱癌になるとは!


話が飛びましたが


血尿も血便?と思い外科へ!

大腸癌?血便?と

調べまくってた


しかも醫師には

血便らしきものが?

と言ってしまったので

肛門の中を觸診!入り口付近には

癌らしきものはないよ!ただ中まではかめらじゃないとんからないから!


とりあえず痔の薬?の軟膏出すから様子見て!と


特に痔だ!という感覚もなかったから

痔の薬ね?!くらいの気持ちでそこから2ヶ月…


たまたま健診結果に尿潛血+1とあったが

再検査でもなく…


そうこうしてるうちに年が明け

血尿の頻度が多くなり色も濃くなり

これはやばいな!

と思った時、健診で尿潛血!を思い出し


あっ!

これは血尿か?


世の中はコロナで簡単に新患で病院にもかかれない時期。


とにかく泌尿器科へ電話してみた!


案の定新患は診てないです!の返事…


ただどうしても癥狀が気になり、血尿も酷くなってて…

と言ったら

お待ちください!と言われ

じゃあ今すぐ來てください!と言ってもらえたのですぐ診察へ!


尿検査

超音波

CT

血液検査


そして診察


醫師は

あ?これは脂肪肝ね!

脂肪肝かい!と思ったのも束の間

これは腫瘍です!


ん?

腫瘍?びっくり

筋腫?と違うか…

と思いつつ


腫瘍って癌のことですか?

と質問すると

はい!!


が?????ん????ガーン笑い泣きえーん


え?ちょっと待って!

そんな1人の時にいきなり言うんかい?

今ってこうなの?

いろんな感情がグルグル?!


今日きてほんとによかったですね!って


たしかにこの病院で発見してもらえて良かった!


そこからは今のこの病院に紹介してもらい

無事手術も終えた。


ただ膀胱癌は再発率がかなり高いと言うので

常にビクビクしてますが?!


飲み薬があるわけでもなく至って普通の生活ができてるので


トイレが高くなるのが一つのサイン!


なので今回、次の検査まで2ヶ月近くあるけど診察に來ました。


尿検査があることはしっていましたが

これはきっと検査まで我慢できないぞ!と思い


コンビニに寄って出してしまったら10分後に検査だった?!


慌ててペットボトル2本飲んで


廊下歩き回り

ようやく50cc絞り出した?デレデレデレデレデレデレ


診察に呼ばれたが擔當醫で!と電話予約の時も言ったのに


違うし?!


まあ一番若い先生で質問しやすいのは良いんだけどね!


尿検査の結果は全く問題なし!と


過活動膀胱まで頻度が悪いわけでもないので


とりあえずカフェインは止めて!と


次の検査まで漢方出しておきます!って


とりあえず再発ではなさそうなので安心して良いのかな…